田中 翔貴 作品展 

原始を想う 


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2022年10月8日(土)~23日(日) 
12:00~18:00  火・水定休
 
田中翔貴はゼラチンシルバープリントという写真技法で作品を制作しています。紙や板などの媒体に感光材を塗り、化学変化をコントロールしながら、深い陰影や筆跡などの絵画的な表現を用いて独自の作品を生み出します。身近にある被写体でありながら角度やスケールを変えることで、何か得体の知れない不思議なものを連想させ、好奇心を掻き立てられます。この機会にぜひご覧ください。
 
 
暗室での制作を軸に、写真と絵画の間を探っています。生活の中で何気なく目にしているもの、手にとっているもの。幾つもある同じモノだろうと何処かを見て選んでいます。いつからか集めている曖昧なものたち。時間の痕跡は増えていく反面、色や形は削ぎ落とされてシンプルさが引き立ちます。カメラのレンズを通し、暗室作業を経て平面に焼き付けると自分の目で見た現実とは違うものが浮かび上がります。時間を堆積させるような、光を集めているような。この束の間が好きな理由は自分の手の届かない場所や自然、化学の不思議を間近で感じることができるからです。そして、「始まりの風景」「どこか遠くに行けたら、見たこともない光景を眺めたい」そんな風に身近なものを覗き、自由なイメージを創造しています。
田中 翔貴
 
 
 
田中 翔貴  Shoki Tanaka 
 
1989 愛知県生まれ
2014 名古屋芸術大学 大学院メディアデザイン研究領域修了
 
個展
2021 「アーティスト・イン・ミュージアム AiM Vol.10 田中翔貴」 岐阜県美術館、岐阜
    「光は、景色」   なうふ現代 Art Gallery、岐阜
2020 「海を見に行く」 佐久島アートプラン21  弁天サロンギャラリー、愛知 
2019 「still life」   なうふ現代 Art Gallery、岐阜
2016 「光のあとで描かれるもの」    なうふ現代 Art Gallery、岐阜
2014 「それは、かすれる記憶とひきかえに」 SHIFT CUBE 2014  文化フォーラム春日井、愛知
    「内と外の真ん中で」 ギャラリー織部亭、愛知
2013 「I now walk」  shima、愛知
 
グループ 展
2021 「なうふ坂アートフェア」 なうふ現代 Art Gallery、岐阜
2020 「なんだかうれしい ! 2020」 愛知県児童総合センター
2019 「なうふ坂アートフェア」 なうふ現代 Art Gallery、岐阜
2018 「PRINT FOR SALE」 ガルリ ラペ、愛知
         「いつかの ちいさな 箱の中身」 sot rooms、三重
         「木とひかり」 アトリエ hitotema、三重
         「なうふ坂アートフェア企画展」 なうふ現代 Art Gallery、岐阜
2017 「ボーダーレス展」 アートラボあいち大津橋 、愛知
      「なうふ坂アートフェア企画展」 なうふ現代 Art Gallery、岐阜
2016 「となりの人びと」 文化フォーラム春日井、愛知
      「第10回なうふ坂アートフェア」 なうふ現代 Art Gallery、岐阜
2015 「CRASH THE WINDOW」 アートラボあいち大津橋、愛知
      「織部亭30周年記念展」 織部亭、愛知、日本
         「芽楽ミニアチュール展2015」 ギャラリー芽楽、愛知
2014 「名古屋芸術大学デザイン学部 "助手展"」 名古屋芸術大学、愛知
      「芽楽ミニアチュール展2014」 ギャラリー芽楽、愛知
2013 「Composition」 名古屋芸術大学、愛知
         「記憶の境界」 加計美術館、岡山
2012 「美系優秀 ビケイユウシュウ」 文化フォーラム春日井、愛知

 
 
 

2022年10月8日(土)~23日(日) 
12:00~18:00  火・水定休
 
 
田中翔貴はゼラチンシルバープリントという写真技法で作品を制作しています。紙や板などの媒体に感光材を塗り、化学変化をコントロールしながら、深い陰影や筆跡などの絵画的な表現を用いて独自の作品を生み出します。身近にある被写体でありながら角度やスケールを変えることで、何か得体の知れない不思議なものを連想させ、好奇心を掻き立てられます。この機会にぜひご覧ください。
 
 
暗室での制作を軸に、写真と絵画の間を探っています。生活の中で何気なく目にしているもの、手にとっているもの。幾つもある同じモノだろうと何処かを見て選んでいます。いつからか集めている曖昧なものたち。時間の痕跡は増えていく反面、色や形は削ぎ落とされてシンプルさが引き立ちます。カメラのレンズを通し、暗室作業を経て平面に焼き付けると自分の目で見た現実とは違うものが浮かび上がります。時間を堆積させるような、光を集めているような。この束の間が好きな理由は自分の手の届かない場所や自然、化学の不思議を間近で感じることができるからです。そして、「始まりの風景」「どこか遠くに行けたら、見たこともない光景を眺めたい」そんな風に身近なものを覗き、自由なイメージを創造しています。
田中 翔貴
 
 
 
田中 翔貴  Shoki Tanaka 
 
1989 愛知県生まれ
2014 名古屋芸術大学 大学院メディアデザイン研究領域修了
 
個展
2021 「アーティスト・イン・ミュージアム AiM Vol.10 田中翔貴」 
          岐阜県美術館、岐阜
    「光は、景色」  
          なうふ現代 Art Gallery、岐阜
2020 「海を見に行く」 
          佐久島アートプラン21  弁天サロンギャラリー、愛知 
2019 「still life」  
          なうふ現代 Art Gallery、岐阜
2016 「光のあとで描かれるもの」   
          なうふ現代 Art Gallery、岐阜
2014 「それは、かすれる記憶とひきかえに」 
          SHIFT CUBE 2014  文化フォーラム春日井、愛知
    「内と外の真ん中で」 
          ギャラリー織部亭、愛知
2013 「I now walk」 
           shima、愛知
 
グループ 展
2021 「なうふ坂アートフェア」 
           なうふ現代 Art Gallery、岐阜
2020 「なんだかうれしい ! 2020」 
           愛知県児童総合センター
2019 「なうふ坂アートフェア」 
           なうふ現代 Art Gallery、岐阜
2018 「PRINT FOR SALE」 
           ガルリ ラペ、愛知
         「いつかの ちいさな 箱の中身」 
            sot rooms、三重
         「木とひかり」 
           アトリエ hitotema、三重
         「なうふ坂アートフェア企画展」 
           なうふ現代 Art Gallery、岐阜
2017 「ボーダーレス展」 
           アートラボあいち大津橋 、愛知
      「なうふ坂アートフェア企画展」 
          なうふ現代 Art Gallery、岐阜
2016 「となりの人びと」 
          文化フォーラム春日井、愛知
      「第10回なうふ坂アートフェア」 
          なうふ現代 Art Gallery、岐阜
2015 「CRASH THE WINDOW」 
          アートラボあいち大津橋、愛知
      「織部亭30周年記念展」 
          織部亭、愛知、日本
         「芽楽ミニアチュール展2015」 
          ギャラリー芽楽、愛知
2014 「名古屋芸術大学デザイン学部 "助手展"」 
          名古屋芸術大学、愛知
      「芽楽ミニアチュール展2014」 
          ギャラリー芽楽、愛知
2013 「Composition」 
          名古屋芸術大学、愛知
         「記憶の境界」 
          加計美術館、岡山
2012 「美系優秀 ビケイユウシュウ」 
          文化フォーラム春日井、愛知